日本代表FW岡崎慎司(30)が所属するプレミアリーグ首位レスターが、ホームのウェストハム戦でなんとか勝ち点1をもぎ取った。先制ゴールを挙げたFWバーディーが後半11分にシミュレーションを取られ、2度目の警告で退場。守備的な戦い方を強いられ、3分後に岡崎を交代させざるを得なくなった。
劣勢のレスターは後半39分、41分と立て続けに2失点。それでもロスタイムにFWウジョアがPKを決め、何とかドローに持ち込んだ。2位トットナムが18日のストーク戦に勝利すると、レスターとの勝ち点差は5に縮まる。
レスターは次節スウォンジー戦をエース抜きで戦わなくてはならず、岡崎にかかる期待はさらに大きくなる。
岡崎はこの日、自身のフェイスブックに熊本地震で被災した人々へメッセージを記した。「被災地の皆様が、1日でも早く安心して暮らせる日が来る事を願っています。少しでもみなさんの力になれるように全力でプレーしたい」と、次節も全力疾走する。

