欧州選手権の準決勝で敗れたドイツにあって、ヨアヒム・レーウ監督(56)以上の代表監督はいないという結果が出た。

 10日付ビルト紙日曜版が行ったアンケートによると、実に84%がレーウ監督の続投を支持した。退任を要求したのはわずか6%で、10%は無回答だった。レーウ監督はフランスに0-2で敗れた後、自身の今後に向けて明確な回答は避けていた。契約は18年まで残っており、まず数日間の休みを取り、将来について明確な回答を出すようだ。