今大会開幕3連勝を飾っていたマンチェスター・シティー(イングランド)は0-0でコペンハーゲン(デンマーク)と引き分けたが、決勝トーナメント進出を決めた。

この日は前半25分にマフレズがPKを失敗。その5分後にはセルヒオ・ゴメスが相手選手に腕を掛けて得点チャンスを阻止したということで一発退場となった。

10人になったマンチェスターCだが最後までエースストライカーのハーランドを温存。スコアレスドローに終わったが勝ち点を10とし、残り2試合で連敗しても勝ち点2のG組下位2チーム(セビリア、コペンハーゲン)を上回ることが決まったため、決勝Tに進むことになった。

グアルディオラ監督は「立ち上がりは良かったが、その後の1時間10分間を踏ん張らなければならなかった。レッドカードが出た後、我々はよく対応したが、相手はとても素晴らしかった。次戦ではドルトムントへ行き、G組1位を決めなければならない」などと話した。