負傷者が続出しているレアル・マドリードが敵地でのカディス戦に3発快勝した。

GKクルトワやMFチュアメニら複数の故障者に加え、11月の国際Aマッチ期間で代表に参加したMFカマビンガ、FWビニシウスとケガ人が止まらないRマドリード。この日はベテランのMFモドリッチとMFクロースを先発させ、FWはホセルとロドリゴの2トップで臨んだ。

前半14分にロドリゴが先制点。後半19分にはドリブルから低く鋭いシュートを決めてみせ、この日2点目で守勢に回っていたチームをけん引した。

29分には今季加入で爆発中のMFベリンガムが3点目。ロドリゴのスルーパスに反応し、角度のないところから左足で決めた。

陣容が整わない中でも連勝とし、これで勝ち点35。暫定首位に立っている。