日本代表MF堂安律(27)が所属するEフランクフルト(ドイツ)が本拠地で、アタランタ(イタリア)と対戦し0-3で完敗した。堂安は右サイドで先発し、後半33分までプレーした。

4節を終えて1勝1分け2敗と低迷しているEフランクフルトは、前半を0-0で折り返したが、後半、一気に失点を重ねる。

同15分に先制を許すと、17分、20分とわずか5分で3失点。攻撃的な選手を投入して、反撃を試みるも最後までゴールをこじ開けられず、ホームでショッキングな敗戦となった。チームは1勝1分け3敗の勝ち点4。28位と苦戦を強いられている。

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