サッカー日本代表(FIFAランク18位)が日本時間15日、ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ初戦に臨み、強豪オランダ(同8位)と2-2で引き分けた。2度のビハインドを追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。

DF長友佑都(39=FC東京)が、オランダ戦から一夜明けた15日(同16日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。試合4日前に負傷離脱したMF遠藤航主将(33=リバプール)への思いをつづった。

長友は「我らのキャプテンと共に」と記し、遠藤の背番号「6」のユニホームを掲げる写真などを公開した。チーム最年長の39歳に出場機会はなかったが、ベンチ前から大声で仲間を鼓舞し続けていた。

投稿にはファンから多くのコメントが寄せられ、「心ひとつに 頑張って下さい」「1つにまとまってます。遠藤キャプテンの想いをみんなで」と、チームの結束力をたたえる声が上がった。また「チームの一体感をすごく感じて勝ち負けとかそんなことより本当に感動した」「ピッチもベンチもスタンドもお茶の間も全部熱かった」など、日本代表の一体感に胸を打たれたという投稿も目立った。

鎌田大地、試合中に見せた”ある行動”の意味を明かす ファン「きっと届いている」