2戦目で今大会初黒星を喫した韓国だが、この試合で今大会初めて着用したユニホームが話題となった。
韓国代表といえばホームの赤、アウェーの白という印象が強い中、今年3月に公開された新モデルは淡い藤色を採用。パンツやソックスも紫系で統一されている。
SNSでは「藤色ってデザインが難しく、スポーツと相性が悪い印象があるのに、この完成度」「欲しくなるな」「ワールドカップで最高のジャージーかも」と好意的な反応も。「韓国代表のユニが紫色なのは、太極旗の赤と青を混ぜたって意味か」と想像する声がある一方、「温浴施設の館内着みたい」とのユニークな感想も寄せられた。
対するメキシコも、おなじみの緑ではなく黒を基調としたユニホーム。袖やパンツの横には国旗を思わせる緑、白、赤があしらわれた。
両国の意外なカラーに「緑VS赤で良かったのにな」「韓国のパープルユニも、メキシコの黒ユニもめちゃかっこえー」「韓国は薄紫でおしゃれ。メキシコはかっこヨ」「今大会はなんでどこもアウェーユニに力を入れてるんだ?」などの声が上がっている。


