女子で2連覇を狙った大阪薫英女学院は3位に終わった。
アンカーを務めた主将の前田は「もっとすごい走りができるキャプテンじゃないといけなかった」と言い、悔し涙がこぼれた。
昨年の優勝メンバーの嵯峨山が故障で補欠に回り、苦しい戦いを強いられた。
1区で1年生の竹内が14位と出遅れたものの、2区で高松智、3区で姉の高松望が順位を上げて食らい付き、意地を見せた。
前田は「現状で一番強いメンバーで挑んだ。悔しいけど、これが結果」と潔かった。
<全国高校駅伝・女子>◇20日◇京都市・西京極総合運動公園陸上競技場発着◇5区間(21・0975キロ)
女子で2連覇を狙った大阪薫英女学院は3位に終わった。
アンカーを務めた主将の前田は「もっとすごい走りができるキャプテンじゃないといけなかった」と言い、悔し涙がこぼれた。
昨年の優勝メンバーの嵯峨山が故障で補欠に回り、苦しい戦いを強いられた。
1区で1年生の竹内が14位と出遅れたものの、2区で高松智、3区で姉の高松望が順位を上げて食らい付き、意地を見せた。
前田は「現状で一番強いメンバーで挑んだ。悔しいけど、これが結果」と潔かった。

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