女子で2連覇を狙った大阪薫英女学院は3位に終わった。
アンカーを務めた主将の前田は「もっとすごい走りができるキャプテンじゃないといけなかった」と言い、悔し涙がこぼれた。
昨年の優勝メンバーの嵯峨山が故障で補欠に回り、苦しい戦いを強いられた。
1区で1年生の竹内が14位と出遅れたものの、2区で高松智、3区で姉の高松望が順位を上げて食らい付き、意地を見せた。
前田は「現状で一番強いメンバーで挑んだ。悔しいけど、これが結果」と潔かった。
<全国高校駅伝・女子>◇20日◇京都市・西京極総合運動公園陸上競技場発着◇5区間(21・0975キロ)
女子で2連覇を狙った大阪薫英女学院は3位に終わった。
アンカーを務めた主将の前田は「もっとすごい走りができるキャプテンじゃないといけなかった」と言い、悔し涙がこぼれた。
昨年の優勝メンバーの嵯峨山が故障で補欠に回り、苦しい戦いを強いられた。
1区で1年生の竹内が14位と出遅れたものの、2区で高松智、3区で姉の高松望が順位を上げて食らい付き、意地を見せた。
前田は「現状で一番強いメンバーで挑んだ。悔しいけど、これが結果」と潔かった。

【陸上】桐生祥秀、HLBスポーツとマネジメント契約「さらに進化していきます」

【陸上】赤坂ビル群で「ストリートボウタカ」優勝の山本聖途「人間が空を飛べる夢」ファンに披露

【陸上】国学院大出身・上原琉翔が23歳「社会人として自分らしく頑張ります」と宣言

【陸上】「山の名探偵」工藤慎作「日本新記録まであと1秒…!」も手応え大

【陸上】男子1600mリレー・今泉堅貴「改善するポイントが多い」来年世界選手権へ切り替え
