桐生祥秀(23=日本生命)が20秒54で3位に入った。大外の9レーンで「逃げるしかないので、最初からいきました。前半は突っ込めた」と積極的なレースを展開。
大会を終え「(前日が悪くても)その日に最高のパフォーマンスをする、決勝でのメンタルという部分では成長したと思う。今後は100メートルで世界選手権代表に決まってないので、100メートルに特化してやっていきたい」。
<陸上:日本選手権>◇最終日◇30日◇福岡・博多の森陸上競技場◇男子200メートル決勝
桐生祥秀(23=日本生命)が20秒54で3位に入った。大外の9レーンで「逃げるしかないので、最初からいきました。前半は突っ込めた」と積極的なレースを展開。
大会を終え「(前日が悪くても)その日に最高のパフォーマンスをする、決勝でのメンタルという部分では成長したと思う。今後は100メートルで世界選手権代表に決まってないので、100メートルに特化してやっていきたい」。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
