法大は1区の松永がトップと16秒差の区間3位でタスキをつなぎ、大崩れすることなくシード圏内の8位で往路を終えた。
前回は往路13位も最終10区で総合10位に浮上して3年ぶりにシード権を獲得。今回はさらに上を目指している。「選手層は昨年以上に厚くなっている」と坪田監督は話しており、総合5位の目標達成へ、昨年以上の走りで復路で上位浮上を目指す。
<第99回箱根駅伝>◇23年1月2日◇往路◇東京箱根(5区間107・5キロ)
法大は1区の松永がトップと16秒差の区間3位でタスキをつなぎ、大崩れすることなくシード圏内の8位で往路を終えた。
前回は往路13位も最終10区で総合10位に浮上して3年ぶりにシード権を獲得。今回はさらに上を目指している。「選手層は昨年以上に厚くなっている」と坪田監督は話しており、総合5位の目標達成へ、昨年以上の走りで復路で上位浮上を目指す。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
