男子走り高跳びで赤松諒一(30=西武プリンス)2メートル24を記録し、8位で2大会連続の入賞を決めた。

2メートル24を2回目で成功したが、2メートル28は3本続けて失敗。最後は観衆からねぎらいの拍手を受け「入賞できてうれしい気持ちもあるけど(メダルの)目標が達成できなかった。悔しい気持ちが大きい」と受け止めた。23年ブダペスト大会8位、24年パリ五輪5位となり世界大会で3年連続入賞。冷静な口調で「世界レベルで戦えるようになってきたけど、記録としてはまだまだ」と距離感を表現した。

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