男子走り高跳びで赤松諒一(30=西武プリンス)2メートル24を記録し、8位で2大会連続の入賞を決めた。
2メートル24を2回目で成功したが、2メートル28は3本続けて失敗。最後は観衆からねぎらいの拍手を受け「入賞できてうれしい気持ちもあるけど(メダルの)目標が達成できなかった。悔しい気持ちが大きい」と受け止めた。23年ブダペスト大会8位、24年パリ五輪5位となり世界大会で3年連続入賞。冷静な口調で「世界レベルで戦えるようになってきたけど、記録としてはまだまだ」と距離感を表現した。
<陸上:世界選手権>◇第4日◇16日◇東京・国立競技場◇男子走り高跳び決勝
男子走り高跳びで赤松諒一(30=西武プリンス)2メートル24を記録し、8位で2大会連続の入賞を決めた。
2メートル24を2回目で成功したが、2メートル28は3本続けて失敗。最後は観衆からねぎらいの拍手を受け「入賞できてうれしい気持ちもあるけど(メダルの)目標が達成できなかった。悔しい気持ちが大きい」と受け止めた。23年ブダペスト大会8位、24年パリ五輪5位となり世界大会で3年連続入賞。冷静な口調で「世界レベルで戦えるようになってきたけど、記録としてはまだまだ」と距離感を表現した。

【陸上】男子400m高校記録更新の17歳後藤大樹「嬉しい気持ちと…リスペクトの気持ちも」

【陸上】久保凛が「お気に入り」新ユニ公開「注目して見てな~!」ドヤ顔でお披露目

【クイーンズ駅伝】出場チーム発表!前回覇者エディオンは矢田みくに、積水化学は久保凛を登録

【陸上】400m障害の後藤大樹、400メートルで21年ぶり高校新、専門外の種目で

【九州実業団駅伝】旭化成が史上最多49度目V 三木弘監督「優勝を積み上げてきたチーム…最後に優勝できて光栄」
本日の試合はありません
