日本は予選2組で2分59秒74の6着で、上位8チームの決勝進出を逃した。男子400メートルで日本人最高6位の中島佑気ジョセフ(富士通)を1走に起用し、佐藤風雅(ミズノ)-吉津拓歩(ミキハウス)-今泉堅貴(内田洋行AC)とつないだが、2大会ぶり突破はならなかった。中島は400メートルで34年ぶりに決勝に進出し、このレースが今大会4本目。序盤で主導権を握れず「前半先行型の戦略で挑んだが、物足りなかった。現実を受け入れられない」と反省。自国開催で予選敗退し「メダルを取るところを見せたかった。本当にふがいない」と悔やんでいた。
【世界陸上】1走の中島佑気ジョセフ「現実を受け入れられない」…“マイル侍”決勝進出逃す
<陸上:世界選手権>◇第8日◇20日◇東京・国立競技場◇男子1600メートルリレー予選

