バスケットボール男子Bリーグの年間表彰式「Bリーグアワードショー」が5月31日、都内で行われ、宇都宮ブレックスの比江島慎(33)が6年ぶり3度目となるレギュラーシーズンのベストファイブに選出された。
「久しぶりにこの舞台に立ててうれしかった。まだまだ成長できるということを証明できたかな」
今季の開幕前には、今夏のパリ五輪を見据えて「Bリーグで頑張ることで選手としてより成長したい」と話していた。今季は3ポイントシュートに磨きをかけ、ベスト3P成功率賞にも輝いた。成功率44・0%(試投257、成功113)で、2位ネイサン・ブース(仙台89ERS)に0・8ポイント差をつけた。
「シーズン最初のころはいまひとつだったけど、試合をこなすごとにシュートの感覚が良くなってきた」
パリ五輪に向けては「シュートの調子が良いので、この感覚を保っていきたい」と話していた。


