フィギュアスケート元世界女王で現在はプロフィギュアスケーター、タレントでも活躍している安藤美姫(38)が、13日放送の日本テレビ系バラエティー番組「上田と女が吠える夜」に出演。

MC上田晋也から「オリンピアンがメンタル弱いわけがない」と指摘されると、安藤は「それ、ただの偏見です。スケートは1人で演技するのが普通の舞台だったんで全然、大丈夫だったが、集合写真は真ん中にいくのがいやだし」と反論。

ただ、自身のメンタルについては「めちゃくちゃ弱くはないです」とし、「高校生とか10代の時に、いろんなメディアさんにコテンパンにされて、見知らぬ一般の方とかにもコテンパンにされて、やばいとこまで10代の時に落ちて、生きる意味を何か見いださないとというところまで落ちて、はい上がって、そこは強くなったという感じです」と笑わせた。

安藤の実体験を聞いた上田が「深掘りしすぎて、かわいそうな話になってきた。ごめん、安藤さん、俺が悪かったわ」と謝罪すると、スタジオは大爆笑だった。