日本陸連は14日、17日のセイコー・ゴールデングランプリ(東京・MUFGスタジアム)の欠場選手を発表し、女子1500メートルにエントリーしていた久保凛(18=積水化学)がコンディション不良のため出場をとりやめると発表された。
久保は800メートルの日本記録保持者。3月に東大阪大敬愛高を卒業し、4月から横田真人コーチに師事している。実業団デビュー戦となった10日の木南記念800メートルでは2分7秒47で7位。レース後は号泣し、体調不良のため取材は受けなかった。
男子100メートルでは、柳田大輝(Honda)は左脚ハムストリングの軽度の肉離れで欠場。男子3000メートルの鈴木芽吹(トヨタ自動車)は体調不良、女子1500メートルの芦田和佳(青山学院大)は故障のため欠場となる。

