男女ともにジュニアながら昨年末の全日本選手権2位に入った高校1年生が、初優勝を飾った。

女子はショートプログラム(SP)首位の島田麻央(16=愛知・中京大中京)がフリー1位の143・16点を記録し、合計214・98点で制した。冒頭で大技トリプルアクセル(3回転半)を決め、3つのスピンも全てで最高難度のレベル4を獲得。2位に24・35点差をつけた。

男子はSP首位の中田璃士(りお、16=中京大中京)がフリー1位の150・54点をマークし、合計226・52点で優勝。冒頭で4回転トーループを決め、全7本のジャンプを降りた。

◆男子の結果

<1>中田璃士(中京大中京) 226・52点

<2>蛯原大弥(駒場学園) 200・07点

<3>周藤集(ID学園) 195・16点

<4>森本涼雅(星槎国際大阪) 188・39点

<5>名倉一裕(春日丘) 177・69点

<6>田内誠悟(中京大中京) 175・29点

<7>小河原泉颯(岡山理大付) 166・32点

<8>池田立(勇志国際) 162・14点

◆女子の結果

<1>島田麻央(中京大中京) 214・98点

<2>中井亜美(勇志国際) 190・63点

<3>高木謠(東京女子学院) 171・65点

<4>村上遥奈(松蔭兵庫) 164・64点

<5>櫛田育良(中京大中京) 161・48点

<6>奥野友莉菜(駒場学園) 155・27点

<7>中尾歩(高島) 154・13点

<8>千葉美乃花(埼玉栄) 149・22点