オリンピック(五輪)2大会連続金メダルの高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が1日までにインスタグラムを更新。31歳になったことを報告した。

先月22日に31歳の誕生日を迎えたが、その数日後にLINE(ライン)が使えなくなってしまって落ち込んでいたという。

「実は写真も手元から去りまして、インスタを更新する気になれなかったのですが、少しずつメンタル回復してきております しっかり前厄始まってる~!(31歳って前厄であってますか?笑)と洗礼を浴びている状態ですが、厄を使えるうちに使い切っちゃえ!(?)くらいの精神でおります。笑」とつづった。

15歳で10年バンクーバー五輪に出場し、自ら道を切り開いてきた第一人者。来年2月には4度目の大舞台となるミラノ・コルティナ五輪を控える。

「そんな31歳は、いろんなものを溜め込みすぎずに循環させていきたいなーと思っています!ずっと、ずっと、抱えてきたものたち。○○をやりとげるまでは。現役中は仕方がない。と、手放せなかったり、見て見ぬふりしてきたものたちに今一度向かい合って、来る2026年に向けて、突っ走っていきたいと思います!」と決意した。

LINEは復活していないとし「人生山あり谷あり」と締めた。