日本(世界ランク13位)がサモア(同12位)との1次リーグ3試合目に臨み、前半13分に先制点を奪った。
スクラムから大きく左に展開すると、FBのレメキ・ロマノラバがフェイントを駆使しながらゲイン。最後はフランカーのピーター・ラブスカフニがトライを決めた。SO松田力也もコンバージョンキックを決め、今大会の決定率100%を継続した。
X(旧ツイッター)では先制点を呼び込んだレメキの快走をたたえる声があがった。「キレッキレ」「レメキのゲインがエグすぎてやばい」「ずっと調子いいよね」「さすがレメキ様ー!」「レメキの攻めが力強くて興奮した」などのコメントが相次いでいる。




