大学3大駅伝の第2戦となる全日本大学駅伝(11月1日)の本戦出場7校が決まった。1位から順に日大、東海大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大が切符をつかんだ。
次点の8位で落選となったのは専修大。7位との差はなんと0秒65だった。全4組(計8人)の1万メートルの合計タイムで争った中、山梨学院大は3時間59分55秒29、専修大は3時間59分55秒94。ほんのわずかの差で明暗が分かれた。
X(旧ツイッター)でも反響を呼び「1秒もないとは…」「つらすぎる」「1人あたり0.08秒」「この悔しさは箱根駅伝で!」「1人当たり0.1秒もなかった」「残酷であり奇跡であり…」などの声が上がっている。

