大学3大駅伝の第2戦となる全日本大学駅伝(11月1日)本戦出場7校が決まった。関東地区からは1位から順に日本大、東海大、大東文化大、神奈川大、東洋大、中央学院大、山梨学院大が切符をつかんだ。
一方で駅伝ファンの間で話題となったのは、20チーム中14位となった芝浦工業大。本大会出場ラインまでは4分23秒12届かなかったが、立教大、駿河台大、東農大などを上回り、3年ぶりの出場で存在感を発揮した。
SNSで特に注目となったのは、昨年4月に就任した徳本一善監督(46)の手腕。法大時代に4年連続で箱根駅伝を出走し、前任校の駿河台大を箱根駅伝に2度導いた指揮官が、さらなる飛躍を感じさせる結果を示した。
X(旧ツイッター)では「徳本監督就任したての芝浦工大、スゴイ!」「14位凄くないか?」「芝浦工大が箱根に出るのもそう遠くない」「全員理系学生の箱根とかやっぱりみてみたい」「芝浦工大の大健闘が印象的だったな」「芝浦工大は大健闘では!?」などの声が上がっている。
芝浦工大は工学部、システム理工学部、デザイン工学部、建築学部から成る理系大学。全日本大学駅伝、箱根駅伝への初出場に期待がかかる。

