4日に行われたアシックスジャパン主催のレース「Tokyo:Speed:Race」のエリート男子5キロを制した「山の名探偵」こと工藤慎作(早大4年)が5日、インスタグラムを更新。大会を振り返った。

工藤は、トヨタ自動車の太田智樹が持つ13分30秒の日本記録に1秒まで迫る13分31秒で優勝。「日本新記録まであと1秒…!」と心残りはある様子ながらも「マラソン系の練習を基本としつつもロードでのスピードを確認できました。タイムよりもレースで勝ち切れたことは大きい!」と満足げ。

「一応、日本選手権参加標準記録も突破」と伝えた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「日本記録まで【あと1秒】だなんて、素晴らし過ぎますっ!」「凄すぎる!!!」「さすが国民的名探偵さん」「ほんとに期待を裏切らないですね~」などのコメントが寄せられた。