愛知県豊田市出身のバレーボール女子日本代表の山田二千華(26=NECレッドロケッツ川崎)が4日、バンテリンドームで行われた中日-阪神で始球式を務めた。NECの赤いユニホーム姿で登場。184センチの長身から62キロのボールを投げ、ノーバウンドのストライク投球を決めた。地元選手のナイスピッチングに、場内からは大きな歓声が上がった。
NEC川崎は公式インスタグラムで始球式の様子を公開。「会場がどよめくナイスピッチング 二千華、ナイス!!! バレーボールで鍛えたパワーをマウンドでも発揮 地元・愛知での始球式、最高でした!!」とつづった。
コメント欄では「素晴らしい」「かわいいです」「ノーバウンドで出来たの凄いですね」「ナイスピッチング」「肩よすぎ」「どストライク!」「バレーボール引退したら、野球に転向考えてませんか?」「プロ野球に転向してもエースだ」「普通に届いてるのえぐいーー!」と投球を絶賛する声が相次いだ。
さらにこの日は中日が、首位阪神相手に3点差を逆転勝利。竜党からは「お陰でドラゴンズも勝ちました」「豊田の星」「勝利の女神ですね」などの声が上がっている。


