日本のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)が今大会2勝目をかみしめ、次の大一番を見据えた。

日本(世界ランク14位)は過去5勝12敗のサモア(同12位)に28-22で勝利。計3トライを決め、SO松田力也のキックもさえた。今大会の成績を2勝1敗(勝ち点9)とし、決勝トーナメント進出へ前進した。

ジョセフHCは「サモアは体が大きかった」としながらも、「大きな勝利。タフな試合でした」と選手たちをたたえた。

次戦は10月8日にアルゼンチン(同9位)戦に臨む。勝利すれば、自力での2大会連続8強進出が決まる。「最後の大一番。ティア1のチームということで、試合はタフになると思いますけど、楽しみにしていきたいと思います」と視線を向けた。