東京6大学リーグの明大が9日、11年のチーム初練習を行った。今秋1位候補の野村祐輔投手(3年=広陵)は、副主将として投手陣の練習を指示。ランニングやキャッチボールなどで体を動かした。1年春から主力として活躍してきたが、いよいよドラフトイヤーだ。「まずは3カ月後に迫った春のリーグ戦ですね。そこで結果を出すことで、プロ側にも動いていただけたらと思います」と、3季ぶりのリーグ優勝を自らに課した。