阪神が今季中日戦7試合目で初めて敗れ、3カード連続で初戦黒星となった。球団記録となる開幕からの中日戦連勝は6でストップした。

中日のドラ1ルーキー中西聖輝投手(22)に初白星を献上。阪神藤川球児監督(45)は試合後、言葉少なに「またあした、ニューゲームですね」と話した。

初回に3点リードも、その裏に今季初先発となった門別啓人投手(21)も中日打線に打ち込まれた。先頭カリステ、福永に連打を浴びて1点をかえされると、村松に四球を与え無死一、二塁で、細川に逆転3ランを献上した。

なおも1死からボスラーに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びたところで、藤川球児監督(45)は珍しく自らマウンドへ向かう場面もあった。門別は6回にも石伊にソロ本塁打を献上し、5回7安打5失点で降板となった。

左腕について、指揮官は「今後、自分の中で磨いてくれればいいと思います。はい」と話すにとどめた。

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