神宮大会での慶応の優勝で、ライバル校・早実のセンバツ出場が有力となった。来春の関東・東京の出場枠は6から7となる。今春を例にとると、東京代表は秋季大会優勝の関東一だけで、準優勝の国士舘は選に漏れていた。1枠増えることで関東5・東京2となれば、準優勝の早実が浮上する。早慶そろっての出場はセンバツでは初めて。夏は56年(昭31)に両校が出場しており、それでも53年ぶり。当時のチームにはソフトバンク王貞治最高顧問(68)が1年生で加わっていた。
神宮大会での慶応の優勝で、ライバル校・早実のセンバツ出場が有力となった。来春の関東・東京の出場枠は6から7となる。今春を例にとると、東京代表は秋季大会優勝の関東一だけで、準優勝の国士舘は選に漏れていた。1枠増えることで関東5・東京2となれば、準優勝の早実が浮上する。早慶そろっての出場はセンバツでは初めて。夏は56年(昭31)に両校が出場しており、それでも53年ぶり。当時のチームにはソフトバンク王貞治最高顧問(68)が1年生で加わっていた。

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