日本ハム清宮幸太郎内野手(26)が4月9日楽天戦以来19試合ぶりの1発を放った。2点リードの1回2死二塁、オリックス先発エスピノーザの初球、143キロのカットボールをフルスイングすると、打球は鮮やかな弧を描き、右翼スタンドに突き刺さった。

今季4勝0敗の好投手から、打った瞬間、柵越えと確信できる強烈な1発をかっ飛ばし「モーレ(レイエス)が先制点を取ってくれたので、楽な気持ちで打席に入ることができました。」とコメントした。

3回1死一塁、7回1死では、いずれも右翼へ二塁打を放ち、今季初の猛打賞となった。

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