ソフトバンク山川穂高内野手(34)が8戦ぶり32打席ぶりの安打となる6号ソロを放った。4回1死走者なし、楽天先発ウレーニャの外角スライダーを左中間スタンドにたたき込んだ。飛距離126メートルのアーチをかけ、笑顔でダイヤモンドを一周した。

「自分のバッティングができました。ここからチームの勝ちにつながるバッテイングができるように、そのための準備をしっかりとしていくだけです」とコメントした。

19日オリックス戦の第1打席で左前安打を放って以降快音がなかった。打てなくても早出特打を続けた。小久保裕紀監督(54)も30打席無安打となった前日に「練習は悪くないので、スタメンでも当然使い続けている。優勝するには必要な戦力。すぐに出そうな雰囲気はある。まあ、1本出れば変わるんじゃないか」と話していたが、見事に期待に応えた。

【動画】ソフトバンク山川穂高、32打席ぶり安打は6号ソロ チームメイトは笑顔でお出迎え

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