巨人ギャレット・ジョーンズ外野手(34)が阪神藤波の154キロの剛速球を捉えた。

 1点を追う初回2死三塁で内角寄りの直球を振り抜き、藤波の足元を射抜く中前適時打を運んだ。「ストレートが速いのでタイミングを早くとって、コンパクトスイングを心掛けていた。すぐに追いつくことができて良かった」と話した。