楽天が2点を先制した。まずは2回2死一、二塁から藤田一也内野手(33)が右前適時打で1点。なおも一、三塁から嶋基宏捕手(31)の右翼への二塁打でもう1点を追加した。
先制打の藤田は「打ったのはフォークかチェンジアップ。2アウトからつくってくれたチャンスで回ってきて、すぐに追い込まれてしまったんですけど。何とか必死で食らいつきました。結果がタイムリーになってくれてうれしいです」と笑顔を見せた。嶋も「もう1点ほしい場面でしたし、援護することができてよかった」と話した。
<オリックス0-11楽天>◇5日◇京セラドーム大阪
楽天が2点を先制した。まずは2回2死一、二塁から藤田一也内野手(33)が右前適時打で1点。なおも一、三塁から嶋基宏捕手(31)の右翼への二塁打でもう1点を追加した。
先制打の藤田は「打ったのはフォークかチェンジアップ。2アウトからつくってくれたチャンスで回ってきて、すぐに追い込まれてしまったんですけど。何とか必死で食らいつきました。結果がタイムリーになってくれてうれしいです」と笑顔を見せた。嶋も「もう1点ほしい場面でしたし、援護することができてよかった」と話した。

【桧山進次郎】逆転呼んだ才木浩人の3回以降の踏ん張り 阪神優勝のために必ず長いイニングを

【中日】先発の高橋宏斗のセーフティースクイズで先制も…井上監督「1点を守るのは重圧がかかる」

【広島】菊池涼介、ベテランの嗅覚で決勝弾「思い切り行っていいと割り切りで」後半戦白星発進

【ソフトバンク】モイネロ、復帰2戦目は6回4安打1失点 最速151キロをマーク

【阪神】大山悠輔が「後ろ」にいる意味 怖い存在としてにらみ利かせれば破壊力生まれる
