西武田辺徳雄監督(49)が28日、フリー打撃に“登板”した。チームは29日からのソフトバンク3連戦に備え、ヤフオクドームで全体練習。
選手がウオーミングアップ中に、おもむろにキャッチボールを始めた指揮官は、そのまま打撃投手を務めた。
「(球が)高いな。どうしても自分の好きなコースにいっちゃうな」と苦笑いしながらも、ボールは徐々にストライクゾーンに集まりだし、外崎相手に23球を投げた。チェンジアップを交えての約1年ぶりの登板に、「打撃コーチ時代に何度もやってるから、ストライクを投げることが体に染み付いてる。(西武)ドームに帰ってもやろうかな」と汗をぬぐっていた。



