中日8年目の小熊凌祐投手(25)が7回6安打2失点で今季3勝目を挙げた。
3回に桑原に先制2ランを許したが、味方の援護をもらうとスコアボードに「0」を並べていった。「先に点を取られたのですが、野手の皆さんに取り返していただいて、そこから粘り強くいこうと思い、それ以降、点を与えずに粘り強く投げられたので良かったです」。バットでは「プロ初」を連発。5回に中前へ初安打。第3打席には左中間への二塁打を打ち、初のマルチ安打も記録した。
谷繁元信監督(45)は「先に点を取られたけど、味方が追いついてから粘り強く投げてくれた」と評価した。



