8日の西武戦(西武プリンスドーム)に先発予定の日本ハム大谷翔平投手(21)が、ブルペンで約30球の最終調整を行った。

 前回登板した1日のロッテ戦(QVCマリン)でようやく今季初勝利を挙げた。心理的な変化には「特にないです。一緒です」とは話したが、「(チームは)昨日(6日)も勝っているし、いい流れでいきたい」と見据えた。本塁打、打点リーグ2冠の西武メヒアが中軸に控えるが、「いい打者ですけど、前後も大事。中村さんもそうだし、秋山さんも出塁率が高い。ひとりひとり切っていければ」と話した。