日本ハムが初回に4点を先制した。2死一、三塁から近藤健介捕手(22)が中前適時打。続くブランドン・レアード内野手(28)が、右中間スタンドへ9号3ランを放った。

 8試合ぶりの打点となった近藤は「初回の先制点は大事だと思っていたので、なんとかチャンスで打ててよかったですね」と笑顔。5月は6試合目で早くも4本目のアーチとなったレアードは「最近、引っ張り癖がついてたから、高め真っすぐを逆らわずに打てたのはよかったかな。感触もよかったよ。これで(先発投手の)バースも楽に投げられるんじゃないかな」と、助っ人右腕を強力に援護した。