広島岡田明丈投手(22)が7回まで7安打を許しながら無失点に抑えた。だが、8回に代わったヘーゲンズが逆転を許し、プロ初勝利が消えるとともに、チームも敗れた。
3回は先頭から連打で無死一、二塁のピンチを招くも、力強い真っすぐを中心に強気な投球で上位打線を抑えた。4回以降も毎回安打を許す展開。それでも本塁を踏ませず、7回まで投げきった。
ベンチでは「抑えてくれ」と願ったが、降板した8回に逆転を許した。初登板の4月1日巨人戦、5月14日中日戦に続き、救援陣に白星を消される結果にも「勝てるようにしっかりなげないといけない。守りのリズムが攻撃のリズムにつながる」と先頭打者の出塁を4度許す投球内容を反省した。



