ラミチャンス打線がいきなり発動した。

 1回無死、桑原将志外野手(23)が中前打で出塁。続く石川雄洋内野手(30)が左前打でチャンスを拡大させる。無死一、二塁からホセ・ロペス内野手(32)が左翼線への先制適時二塁打。なお1死二、三塁から宮崎敏郎内野手(27)が中前へ2点適時打を放ち、1回から3点を奪った。

 ロペスは「カウント2-0だったのでストライクがきたらしっかりと捉えるスイングをしようと意識していました。チームに先制点をつくれてよかったです」。宮崎は「つないでいこうと思ってバットを振っていきました。ちょっとつまったかなと思いましたが、うまく抜けてくれてラッキーでした」とコメントした。