<日本ハム11-5オリックス>◇15日◇札幌ドーム

 オリックスの連勝は4で止まった。同点の6回にリリーフ陣が総崩れで7失点したのがすべて。ただ、大石大二郎監督(50)は敗因の1つに自らの采配を挙げた。3回2死三塁で小谷野に勝ち越し2ランを許した場面について「あそこは勝負を避けた方がよかった。判断が鈍りました。6回の大野のバスター(安打)も100%バントと決めつけたベンチが悪かった」と反省した。

 [2009年4月15日22時34分]ソーシャルブックマーク