<広島1-3ヤクルト>◇19日◇マツダスタジアム
広島がまたも、貧打で惜敗した。1回にフィリップスの4号ソロ弾で先制したが、2回以降はシンカーなど変化球を多投するヤクルト先発石川の前に沈黙。加点することなく、敗れた。それでも、ブラウン監督は「今日の打撃陣は点を取れなかったけど、内容のある打球や打席が数多くあった」と評価。この日も先発マスクを託した3年目の会沢が1安打をマーク。3回には青木の本塁突入を好ブロックで阻止するなど、攻守で存在感を示し、チームにフレッシュさをもたらした。
[2009年7月19日22時15分]ソーシャルブックマーク




