阪神が7回降雨コールドで3カード連続勝ち越しを決めた。森下翔太外野手(25)の長打が貴重な追加点を呼び込んだ。1-0の6回無死一塁で左翼へ二塁打を放ち、二、三塁に好機を拡大した。さらに1死満塁と好機は広がり、巨人のバッテリーミスで2点が入った。「その前の打席でミスショットが続いていたので、丁寧にというか、雑にならずに打とうと意識しました。なんとかことを起こしてランナーを進めたいところだったので」と振り返った。4日からの中日戦に向け「けがなく頑張りたいと思います」と名古屋に向かった。
▼阪神高寺(6年目で初の1番も無安打)「いつも通り、打順が変わっただけと思ってやりました。悔しいけど、次につなげたい」



