複数の選手がインフルエンザに感染した日本ハムの関係者が19日、札幌市内の病院で検査を受けたが、全員陰性と診断された。キャプテンの稲葉篤紀外野手(37)、ダルビッシュ有投手(23)ら選手のほか、楽天戦を開催した旭川遠征に帯同した幹部、スタッフ、職員など計約50人がバスで病院へと向かった。全員マスク着用で神妙な面持ちだったが、結果は「シロ」。潜伏期間もあるため今後発症する可能性はあるが、藤井純一球団社長は「このまま、この状態が続いてほしいと思う」と話していた。

 [2009年8月19日21時20分]ソーシャルブックマーク