<広島3-2ヤクルト>◇13日◇マツダスタジアム
広島が末永真史外野手(28)と栗原健太内野手(28)の99年ドラフト同期入団コンビが先制点をたたき出した。初回、1死二塁のチャンスに、まずは末永がヤクルト先発館山のシュートをセンター前へ運んだ。さらに4番栗原の4球目に末永が盗塁し、栗原がフォークを中前へタイムリーヒット。末永は「いい形で後ろにつなごうと思っていた」と話し、栗原は「打って青木高を楽にしてやらないと」と主砲らしいコメントをしていた。
[2010年4月13日21時44分]ソーシャルブックマーク




