<横浜4-16ヤクルト>◇6日◇横浜

 ヤクルトは8点リードの3回、武内晋一右翼手(26)が6号3ランを放ち、11-0とさらにリードを広げた。無死一、二塁、横浜秦に対して、カウント2-1から内角低めのカーブをうまくさばき、右翼席へ運んだ。「見逃せばボールだけど、自然と体が反応した。うまくというか、なかなかできない形で捕らえることができた」と、驚いていた。

 [2010年8月6日21時45分]ソーシャルブックマーク