<阪神9-6ヤクルト>◇15日◇京セラドーム

 ヤクルト相川亮二捕手(34)が攻守に獅子奮迅の働きを見せた。2回、先制ソロを放つと、逆転されて迎えた5回には、同点に追いつく2点適時打を放ち、7回には平野の盗塁を刺すなど、活躍が目立った。しかし、投手陣が9失点で勝利を手にできず「これだけ点を取られたらダメですよ」と、自分にダメ出しした。

 [2010年8月15日22時31分]ソーシャルブックマーク