ヤクルトの秋季キャンプが4日、愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムで始まった。参加選手は、若手や2軍選手を中心とした26人。小川淳司監督(53)は「僕が1軍のコーチとして3年間見てきて、控え選手の活躍が成績に顕著に表れている。みんなの力で、今年の苦境も残り越えることができたと思う。個々のレベルアップに励んでほしい」と訓示した。宮崎でのフェニックスリーグ終了後、初めてチームに合流した真中満2軍監督(39)も「みんなの力になれるように、精いっぱい頑張ります」とあいさつした。

 [2010年11月4日18時59分]ソーシャルブックマーク