ヤクルトは24日、本拠地の神宮にテーブルシート(仮称)を設置すると発表した。一、三塁側の内野席エリアに合計16ボックスを新設し、2~5人がグループで観戦できるようにする。座席はウッドデッキ調で、従来より幅の広い座席にして、ファンにゆったり観戦してもらう方針。2月末の完成を目指す。

 [2011年1月24日15時1分]ソーシャルブックマーク