阪神村上頌樹投手(27)がまさかの乱調で2敗目を喫した。2回に先頭から四球、四球、死球で無死満塁となり、先制2点打を許す最悪のパターン。3回はダルベックに3ランを浴びた。5回で5安打ながら巨人戦自己ワーストの5失点。98球を要して交代を告げられた。
巨人に同一シーズン3連敗は22年以来で、甲子園に限ると19年以来。
▼阪神が巨人戦3連敗。阪神がこのカードで3連敗を喫するのは22年9月の23~25回戦以来、4年ぶり。この時のスコアは9月3日23回戦●1-7、同4日24回戦●0-2、同17日25回戦●2-3だった。



