巨人岡崎郁ヘッドコーチ(49)が31日、ラスティ・ライアル内野手(27=前ダイヤモンドバックス)を高く評価した。1、2軍の合同練習を視察した同コーチは「思ったより守備もバッティングも動けている」と選手の軽快な動きに目を細めた。その上で新外国人のライアルについて「ミート力があって選球眼もよさそう。中距離(打者)だろうけど、パワーがある感じはしました。二塁、三塁を守れるみたいだけど、最初は三塁の守備を見ることになると思います」と期待を寄せていた。

 [2011年1月31日19時47分]ソーシャルブックマーク