巨人内海哲也投手(28)が7日、ライバルに負けじと137球の熱投をみせた。川口投手総合コーチに教えられながら、新球フォークなど変化球の精度を確認。右のエースで開幕投手候補の東野は154球を投げ込み、ライバルからは「ちょっと少ないんじゃないですか」と聞かれ、「じゃあ明日(8日)は200球投げますよ」と対抗心を燃やしていた。

 [2011年2月7日18時3分]ソーシャルブックマーク