巨人久保裕也投手(30)が5日、実戦を想定し、80球のブルペン投球で調整した。直球に加え、カーブ、スライダー、チェンジアップ、シュート、フォーク、全球種で打者を立たせながら投げ込んだ。キャンプではバランスを重視し、直球主体の投球。この日は直球に球威もあり、変化球の制球も安定していたが、状態については「まだまだまだまだです。キレがないんですよ。年ですね」と、納得のいかない様子だった。