<ロッテ5-6中日>◇17日◇QVCマリン

 好調のリリーフ陣が崩れ、ロッテが逆転負けを喫した。1点リードで迎えた8回、3番手の内と4番手ロサが崩れ、中日打線に4点を奪われた。7回から登板した内が2イニング目に崩れたが、西村徳文監督(51)は「内は最初のイニングはよかったが、次のイニングは別人だった。出したのは僕の判断。継投については僕の責任です」と振り返った。